子供の仕上げは歯磨きのたびに必要?

子供の仕上げの歯磨きは地獄・・・という人も。

自分で歯を磨いてくれるけど、仕上げ磨きになると嫌がって大泣きしてしまう!
と、毎日悩んでいる親御さんも多いようです。

仕上げ磨きと言うのはとても大切で、自分で歯磨きができるようになったとしても
小学生の低学年くらいくらいまでは続けた方が良いですが、12歳までという意見もあります。

12歳というと驚くかもしれませんが、永久歯が生え揃うのが12歳くらいなので
それまではできるだけ仕上げ磨きをした方がいいのです。

また子供の仕上げの歯磨きは毎食後が良いですが、なかなか難しい場合は
夜の1回、寝る前の歯磨きでしっかり仕上げ磨きをするようにしてください。

毎回できるのであれば、時間をかけて仕上げ磨きをしてあげるのも良いですが、
兄弟がいたり、園や学校に行っていたり、仕事があったりすると難しいですよね。

そういう時は寝ている間が一番細菌が増えやすい時間帯なので、
夜の歯磨きを特に徹底してするようにしましょう。

仕上げ磨きの方法ですが、小さなうちは授乳と一緒の抱っこの姿勢から始め、
1歳過ぎたら、ひざの上に頭を置く姿勢へと変えていきましょう。

もし暴れてしまい、上手く磨けない!という場合には両親で抑えつけるのもありですが、
イライラして怒っているなら、まずそれをやめてください。

力が入ってしまえば子供も痛いので、笑顔で優しく磨くことで子供も恐怖感がなくなります。

どんなにお利口に磨いていた子でも、イヤイヤ期で嫌がったりすることもあります。

そう言う時には、お子さんの口の中を鏡で見ながら一緒に歯磨きをしていくと
磨き方もわかるし、「ばい菌いなくなったよ」「キレイになったね」と声掛けをすれば
夢中になっているうちに歯磨きを終わらせることができるのです。

鏡で見る習慣をつけると、歯ブラシの動かし方もわかりやすく、歯と歯茎の間や奥歯など
磨きにくいところも磨くことができるようになります。

仕上げ磨きを卒業した後のことも考え、しっかり子供に仕上げで歯磨きの正しい方法を
教えていきましょう。

たった1回、夜の仕上げ磨きでもなかなかさせてくれない場合や
年齢と共に仕上げ磨きを嫌がってしまうという場合でも定期健診があれば安心です。

歯医者で仕上げ磨きをさせてくれないなどの相談をすれば、アドバイスを受けられますし、
年齢に応じて、歯磨き指導もしてもらうことができます。

親子のスキンシップとして、最低1日1回、しっかり仕上げ磨き習慣を。

そしてプラスα歯医者の定期健診で、子供の虫歯ケアを徹底していきましょう。

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