子供に虫歯はうつるって本当?予防はムリ??

子供に虫歯はうつるというのはズバリ!本当です。

虫歯は虫歯菌の感染。

いわゆる風邪やインフルエンザなどの感染症と同じなのです。

そのため、虫歯がうつるというよりも「虫歯菌がうつる」

ただ、菌の感染なので当然親が虫歯菌を保有していなければうつりませんが、
親以外の人から感染する確率はあります。

例えば両親揃って虫歯が1本もない場合でも、子供は虫歯になります。

「両親が虫歯になったことがないし、歯が強いから大丈夫!」
なんて歯磨きを怠ったら、1歳未満虫歯になってしまった~なんてあり得る話です。

たしかに世界でたった2%の人はBLIS M18を保有しているので
虫歯菌を除去することができますが、世界でたった2%です。

ではこれを保有していなければ虫歯になるの?と言うと、
3歳までに口内環境を整えておくことで、虫歯になりにくくなります。

もちろん100%虫歯にならないとは言い切れませんが。

そもそも虫歯になるのには
1.歯の質
2.虫歯菌
3.食べ物

この3つの原因があり、関わる時間が長ければ長いほど虫歯になりやすくなります。

オヤツや食事、ジュースなど、口の中が常に食べたり飲んだりしている状態では、
歯の再石灰化が出来ず、脱灰が進み虫歯になります。

そして、虫歯菌も住み着く歯垢をしっかり取り除かずに放置していると
虫歯になりやすい口内環境になってしまいます。

口の中というのは善玉菌と悪玉菌がいて、そのバランスが良ければ虫歯になりません。

そのため、たとえ子供に虫歯菌がうつるとしても、虫歯菌のエサになるような
食べものや住み着くような歯垢がなければ悪さができない=虫歯にならないのです。

規則正しい食生活をしていれば、脱灰と再石灰化のバランスも良くなるので、
唾液や歯磨きで虫歯になりにくい口内環境ができます。

なんで歯磨きしたり、一生懸命虫歯予防しているのに虫歯になるんだろうと悩むなら、
まずはこの3つの原因を考えてみてください。

意外にダラダラ食べていたり、常に飴やジュースなど甘いものを口にしたりしている人も。

また、そうじゃなくてももともと唾液が出にくかったり、口呼吸で乾燥してしまう人も
いますが、唾液量が少ない人はガムを噛むなど唾液量を増やしたり病院で相談すると
良いでしょう。
※ドライマウスは耳鼻咽喉科などで診てもらうことができます

子供に虫歯はうつるので、うつしたくないと思うならまずは自分の虫歯や歯周病を治療し、
口内環境を整えるようにしてください。

そして、親子・家族で虫歯菌除去や虫歯予防など、できることを習慣化しましょう。

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