子供のフッ素なし歯磨き粉が増えている!?

最近、子供のフッ素なし歯磨き粉が増えています。

一昔前は虫歯予防と言えば「フッ素」でしたが、最近は危険だと言う声もあります。

でも、歯医者では相変わらずフッ素塗布を推奨したり、歯磨き粉も配合が多くて
必要なの?どうなの??って疑問に思うこともありますよね。

基本的には副作用やら毒など、怖い話がありますが、はっきりいって「量」によります。

どんなに良いものでも過剰摂取をすると毒になるように、フッ素も年齢に合わせた
適量があり、それを超えると副作用が起きることがあるのです。

使用量については、それぞれの歯磨き粉によっても違いますが本当に少量。
(平均的な目安量で6ヶ月~3mm・3歳~5mm・6歳~1cmくらい)

ブリアン歯磨き粉のように粉末タイプで1包となると、たくさんつけることができるので
歯磨き粉の時に歯磨き粉が必須な子にはオススメです。
※ブリアンにはフッ素が含まれていません

もちろん、それ以上の量をつけても危険と言うわけではないとは思いますが、
それが毎日となれば、安全とは言い切れません。

それぞの決められた成分量以上に使えば、フッ素だってそれ以上の量が体内に
取り込まれるということです。

またゆすがなければいけないのに飲みこんでしまう場合も同じです。

良いことに関しても悪いことに関しても過度な譲歩も多いため、どっちが正しいの?
どれが正しいの?と思うことがありますよね。

でも、そんな不安がある人にオススメなのが子供のフッ素なし歯磨き粉なのです。

ハッキリ言ってしまえば、フッ素に頼りすぎても虫歯になります。

逆にフッ素なしの歯磨き粉どころか、歯磨き粉をまったく使わなくても
虫歯にならないと言う人もいるのです。

・フッ素塗布をしていたのに虫歯になった
・フッ素配合の歯磨き粉やジェルを使っていたのに虫歯になった

こんなことから、もう信用しない!と言う人もいます。

歯磨き粉の成分に疑問を持ち、子供のことを考えた結果、不要な成分のひとつとして
フッ素を認識しているからこそ、子供用のフッ素なし歯磨き粉が増えていると言えます。

そして、そのほかにも不要な成分や必要な成分を考え、いろいろな種類の歯磨き粉が
販売されているので、人気や口コミで話題のものは何が入っているかをまずは確認しましょう。

まだまだフッ素配合の歯磨き粉は多いですが、フッ素なしも増えています。

お子さんが毎日使う物だから、本当に必要な成分かどうかを見極めるのも親の仕事です。

本当に良いものを選んで、安心して使っていきましょう。

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